「決断できない」人への処方箋

人生における分岐点 可能性拡張

今年に入って、世界がいよいよ大きく動き出し、

「変わらなきゃ」と焦りを感じ始めた。

転職、資格の勉強、、、やってみようかなと思うことは

あるけど、一歩が踏み出せない。

 

そんな、なかなか「やる」と決められない状態から

脱却するにはどうすればいい?

 

答えは一択。

迷ったらやる。なるはやで。

 

え、だってうまくいかなかったらどうするの?

 

大丈夫です。

うまくいかなくてもそのほうが得るものが多いから。

 

理由はこうです。

 

私たちは、魔の(と私は言い切ってます)学校教育で、

「正解を求める」クセがしっかり身についています。

(特に日本はね)

だから、自分の人生にも無意識に正解を求めてしまいます。

そして、不正解だったら人生終了だと思い込んでます。

 

なので、こっちが正解だ、と確信できるまで

迷って同じ場所でグルグルやってしまうんです。

人生に正解なんてないし、いくら考え抜いて

正解と思われる選択肢を選んでも、

思った通りにならないことなんてざらにあるのに

(半世紀生きてみて確認済み)。

 

しかも、その判断基準は、

過去の経験や、親、学校など周りから刷り込まれた

思い込み。そんな限られた材料で判断したって、

今までの自分の枠から出られるはずがないんですよね。

 

で、迷っている分時間が無駄に過ぎて、行動が遅くなる。

結果、経験値が少ないまま時間が過ぎて、

人生の密度がうすくなる。

痛い思いもしないけど、人生不完全燃焼。

 

だから、

迷ったらやる。なるはやで。

 

迷ってる、ってことはちょっとは興味あるってことですよね?

すぐにやれば、それが自分に合ってるかわかって

次の行動を決めていける。

決めて、行動。

そして結果を踏まえてまた決めて、行動。

そのサイクルを速く回せば回すほど、

経験値がたまって、自分が何を好きなのか、

どんなことが向いてるのか、方向性が定まってくる。

 

どうせ、正しい選択肢なんてないんだったら

たくさん経験したほうがお得じゃないですか?

 

ということで、まとめると、

 

「決断できずに身動き取れない」ときの対処法は、

迷ったらやる。なるはやで。

 

これも小さいことからでOK!

ランチのメニューもすぐ決める。

(「○○さんと一緒でいい」は無しです)

読みたい本があったらすぐポチる。

 

自分で決めると気持ちがいいし、

そのうち自分で人生を創っていける感覚が育ちますよ!

 

ではまた!

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