紙に書くと目標達成できるのか?短期目標の場合。

目標達成 可能性拡張

目標を紙に書くと叶う。

自己啓発系の書籍とか、動画なんかで

よく言われてますよね?

 

① タスクに近い目標は叶いやすい

② 今の現実とギャップがあるものは叶いにくい

当然と言えば当然なんですが、

目標のタイプによって攻略法が違います。

②についてはこちら

紙に書くと目標達成できるのか?長期目標の場合。
目標を紙に書くと叶う。は本当か? 今回は、今の現実とギャップがある目標だったり 時間的にずっと先の目標だったりした場合です。 ちなみに短期目標についての記事はこちら 感覚的に、これは時間がかかりそうだ...

 

今回は①の「タスクに近い目標」について。

短期的な目標で、これとこれをやれば達成できるという

道筋がわかっているもの。

これは目標そのものよりも

手順を細かく書いた方が達成確率が上がります。

理由はこんな感じ。

 

手順そのものに意識を向けていた方が行動が早くなる

目標を紙に書いて、

「達成したらどんなにいい気分なんだろう」

と臨場感たっぷりに達成した時のことを想像しましょう、

とか言いますよね。

あとは、なぜこの目標を達成する必要があるのか

掘り下げようとか。

短期目標では、こんなことをしているよりも

どんどん行動したほうが早く達成できます。

目標達成までにするべきことがわかっているから、

その手順を書き出して、それに従って

淡々とタスクをこなす。

これだと、途中で迷ったり、不安になったりという

無駄なエネルギーの漏電がなくなるというわけです。

 

営業目標で、ノルマ達成しないといけないんだけど?

実は、この場合も、書き出した手順に従って行動するだけ。

数字目標というのがあって、どうしてもそっちに

意識が向きがちですけど、

数字を意識すればするほど「まだこれしか達成できてない・・・」

という敗北感と達成できないんじゃないかという不安感に

さいなまれる確率の方が圧倒的に高いです。

だから、行動目標を作るんです。

たとえば、今月は毎日何件以上顧客を訪問する、とか

見込みのお客さんに何回コンタクトを取る、とか。

で、結果(数字)に意識を向けすぎない。

私もテレアポや飛び込み営業をしていた時、

行動量に比例して契約が取れることを体感しました。

要は確率論なんですよ。

とにかく行動に全エネルギーを注げるように

タスク表のようなものを作ってしまうことです。

 

短期目標なら、目標よりも手順を書く :まとめ

短期目標とは、タスクをこなせば結果に結びつきやすい目標。

だから、目標そのものを意識して現実とのギャップに

落ち込んでる暇があったら、そのエネルギーを

行動に変えて、達成までの時間を短縮しましょう。

とくに仕事上の目標に対しては、

感情を振り回されないことが生産性アップにつながります。

 

ではまた!

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