情報収集の罠~知らないうちに心をハッキングされている

情報収集 心の操縦法

必要な情報にかんたんにリーチできる今。

情報収集には困らなくなった反面、

情報に振り回されて疲弊してしまうことも。

目的をしっかり持って情報収集し、

自分の意識の領域を守る。

メディアになんとなくアクセスする前に

心得ておきたいこと。

コロナ関連の情報を例に考えてみます。

 

情報収集して安心しようとしない

今年の春先には、コロナウイルス関連の情報が

あふれかえっていました。

YouTubeでも、次から次へと新しい動画が

上がってましたよね。

私もいくつか見てみましたが、

結局思ったのは、

「どれだけ情報をかき集めても、

正解はないうえに不安が増大するだけ」

ということ。

感染することへの不安から

情報を集める行動に出るんですが

その不安って、

もともと自分の中にあるものなんですよね。

死ぬことへの恐怖。

そして情報に触れれば触れるほど

自分の中の不安や恐怖を刺激される。

これでは自分で情報収集する選択をしたつもりが

情報に乗っ取られた状態になってしまいます。

 

情報収集は自分がどうありたいかに合わせて取捨選択する

情報に振り回されて疲れたり、

問題解決どころか余計にマイナス感情に

囚われてしまうのは、

自分がどうありたいか、

何の目的で情報を得ようとしているのかを

はっきりさせないまま情報に触れているから。

自分と外界との境界線があいまいな状態なので

自分にダメージを与えるような情報でも

受け入れてしまう。

 

もし目的がはっきりしていたら、

その目的に必要な情報以外は

シャットアウトすることができる。

その結果、不要な情報にエネルギーを

奪われなくてすむわけです。

 

昨日、久々に国際政治学者の藤井厳喜さんの

コロナ関連情報を見ました。

  • コロナウイルスは変異が激しいのでワクチン開発は難しい
  • 実はコロナウイルスのワクチン開発は去年から始まっていた
  • 中国がウイルス研究所のデータを完全に消したということはやはり人口兵器だったのでは

こんな内容でしたが、

「中国の自作自演ってことか」

という感想以上のものはとくにでてこなかったです。

深追いすることもなく切り上げました。

 

情報との向き合い方 :まとめ

こういった人命をおびやかす病気や災害は、

コロナだろうが何だろうが、

「自分の人生がいつ終わっても

後悔しないように生きるだけ。

今の自分の生き方で大丈夫かな?」

と振り返る材料だなと。

 

情報に振り回されてるなと思ったら、

いったん情報をシャットアウトして、

まずは自分がどうありたいか、に立ち返る。

そして、情報収集するなら何の目的で

集めるのかはっきりさせたうえで

情報と向き合う。

 

ではまた!

 

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