親の干渉は○○でかわす

ネオ・仕事観

昨日見かけた就活関連の記事。

 

内定後に親子がもめる理由、原因は「親の時代遅れ」にあった
コロナの影響で前例のない混乱となった2021年卒学生の就職活動。それでも内定率が約8割に達する今、企業が恐れるのが「内定辞退」だ。実は内定辞退を含めた最近の就職活動には、就活生の「親」が影響を与えているケースも少なくないという。

 

子供が決めた就職先に親が反対。

いまだにそんなことがあるのかと驚きました。

ひとつは、

子供が決めたことに口を出す親の姿勢

そして、もうひとつは、

内定した会社に行っていいかどうか親に相談する子供の姿勢

 

この2点について、考えてみます。

 

子供の人生=親の人生?

親は子供にはなるべく苦労してほしくないと

思うものなんでしょうが、

とくに今の時代、どんな企業に就職しても、

安定が保証されることなんてないですよね?

今の親の世代(私も含まれてます、、、)は

30年近く前の感覚を子供に押し付けてることになります。

時代は変わったんですから、

逆に親が子供に学ぶべきなんじゃないかと。

 

そもそも親が子供の決めたことに干渉するのは

子供の人生をコントロールしようとしてますよね?

子供の就職先が親の思うような会社であることで

親自身が安心したいわけです。

子供の心配をしているようで、

実は子供の気持ちを考えていない。

これでは、子供の人生は親のものになってしまいます。

 

親への罪悪感が足かせに

当社を利用する就活生の3人に1人は、

親のために就活をしている印象がある。

ここまでいい大学に進学させてもらったのだから、

親の考える良い会社に入るのが義務で、

親を裏切りたくない、期待に応えたいと考えている。

 

子供のほうも、「親のための」就職を

意識しているというのは、

「親の希望通りにしないと受け入れてもらえない。

価値がない」

と思ってるからなんでしょうね。

 

自分の気持ちに素直になろうとすると罪悪感。

完全に自分の存在価値の基準が

親にゆだねられてしまっているんです。

 

でも、そうやって親の希望通りの人生をやり続けても

いずれ破綻します。

 

どんなにこっぴどい失敗をしても、

自分で決めたことであれば納得できるけど

親の意見で決めたことだと、

魂を込められないから

結果を出しづらい。

そして、

うまくいかなかったときにどうしても、

親に言われて仕方なくこの道を選んだから

こんな結果になるんだ、と責任転嫁することになる。

 

もし、うまくいったとしても、自分の本心から

行動してないから、いつも不完全燃焼してる感じが

つきまとう。何だか息苦しい。ってことになります。

 

親を捨てる決意で親の干渉をかわす:まとめ

こう考えると、親からの意見や干渉は、

自分の人生にプラスのインパクトを与えることは

ないとわかりますよね?

 

会社に内定までもらっているということは

その会社に行きたいからこそ

内定獲得までこぎつけたわけだし、

会社から自分という人間を評価してもらえた

ということ。

そこに親の介入する余地はないですよね。

だから、

親には十分に感謝するけど

自分の道を決めるのは自分、としっかり

線を引く。

 

ではまた!

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました