【注意】ネガティブにはまってるときにやってはいけないこと~コロナ対策にも有効

怒り、悲しみ、罪悪感、無力感など 心の操縦法

緊急事態宣言が解除されてもうすぐ3週間。

自粛期間中のストレスもキツかったけど、

また元通りに出社することになって対人ストレス復活orz

いやいや自分のところはコロナなんてカンケーなく

仕事だよ!

・・・

どこにいてもストレスという言葉に付きまとわれる

現代社会。ネガティブ感情に翻弄されて

ついやってしまいがちな、

でも気を付けたほうがいい行動。

それは、

 

食べ過ぎること

 

「腸と脳」著者のドイツ出身の胃腸病学者、

エムラン・メイヤーさんによれば、

ネガティブな感情、特に激しい怒り、悲しみなどが

出ているときは、食事をとらないほうがいいとのこと。

食事をとると、腸が混乱するのだそう。

 

まあ、けっこう落ち込みすぎて食事がのどを通らない、

なんて感じでフツーに食べられなくなってることもあるんですが。

体のセンサーが壊れてて、やけ食いしちゃう場合もあるんですよね。

 

腸は第2の脳ともいわれますからね。

腸内環境を整えると脳も整う。

 

最近の研究で、腸内環境を改善したら、

コロナ感染者の症状に改善が見られたという話もあるので、

これは、腸活がんばる価値あるんじゃないでしょうか?

 

私も何度か断食にチャレンジしてますが、

(あ、激怒しすぎて図らずも食べなかったとかでは

ないですよ。あくまで自主的に、です。)

めっっちゃ頭が冴えます。なんというか、

頭のなかのもやっとしたものがすっきりする感じ。

そして、ジャンクフードとか味の濃いものを

食べたくなくなります。

 

たまに腸を休ませる、というのも

腸内環境のリセットという意味でおすすめ。

まる1日何も食べないのがつらいなら

1食だけプチ断食でも結構効果ありますよ。

 

栄養も、インプットの前に、アウトプットが大事。

毒素もマイナス感情も、一掃しましょう!

 

ではまた!

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