なかなか結果につながらないのはこれが問題

結果に向けて走り続ける 可能性拡張

コロナ禍による社会的影響。

働き方や生き方を強制的にシフトさせられたり、

そうでなくても今後の方向性を改めて考えさせられたり。

世の中全体が、どこに向かっていくのか読めないカオス状態。

今までのルールじゃ乗り切っていけない時代になってますよね。

 

そんな中でも、個人個人は自分なりの結果を手にしたい、と思うわけです。

社内の評価を得たい、営業成績を上げたい、結婚したい、などなど。

そして、すごく頑張って努力してる。

 

でも、結果に結びつかない。それどころか、

どんどん悪いスパイラルに入っていってる気がする・・・

 

そんなときにたいていはまってるのが

「結果を出さないとヤバい!」という

切羽詰まった思考。

余裕のなさがビリビリ伝わってくる感じ。

 

でも、こんな時こそ必要なのが

「結果にこだわらない」思考

なんですよね。

 

いやいや、それじゃあ結果なんて出せないでしょ!

 

そう思うのも無理はないけれど、

結果出せないと何か不都合なことが生じるから

結果出さないといけない、という思考だと、

結果出さないことへの不安がどんどんふくれてしまうんですよ。

で、不安は感じたくないから結果に執着する。

でも結果がなかなか出ないと不安が増大して

さらに結果出さなきゃ!と焦る。

不安の無限ループ完成です。

 

そして、そんなときの体の状態はというと、

不安を避けようとして、全身緊張状態。

筋肉がこわばって血流不良になり、

本来の力が発揮できません。

 

じゃあ、いったいどうすればいいんですか?

「結果にこだわらない」思考でどう変わるんですか?

 

まずは、

① 意識を向ける先を変える

最終的な望む結果は置いておいて、

その結果を得るためにできることに意識を置く

② 淡々とできることをやる

③ ②で実行に移した自分にOKを出す

 

過去通算6年ほど営業していた当時の

私の例で考えてみましょうか。

 

部内のノルマ達成のため、

私は10件成約をとれるまで帰れない、という

街頭キャンペーンに参加。

 

初めの3日間は、10件という数字がヘビーすぎて、

一軒も獲得できず。

いつ帰れるんだろう・・・

どうして取れないんだろう・・・

明日こそ取らないと・・・

 

何の手立てもなく、過去に契約を取っていたときの

感覚もわからなくなってました。

 

4日目になっても、午前中は一件も獲得ならず。

 

「もういいや。やれることをやるしかないんだから」

 

10件という数字は考えず、ただただお客さんと

心を通わせることだけに意識を向けたのが4日目の午後。

 

夕方になって、急に興味を持ってくれた

お客さんが何人も出て、立て続けに3件成約。

 

この感覚だ・・・

 

焦っていたり、緊張していたり、

居心地の悪い空気を出していたから

お客さんも共感してくれなかったのか。

契約取らなきゃ、なんて気持ちで迫られたら

お客さんも嫌にきまってるよね。

 

そのことが腑に落ちて、その後3日で10件のノルマを達成。

 

キツかったけど、いい経験でしたね。

 

というわけで、まとめると、

なかなか結果につながらない時ほど

「結果にこだわらない」思考が大事。

具体的には、

① 意識を向ける先を変える

最終的な望む結果は置いておいて、

その結果を得るためにできることに意識を置く

② 淡々とできることをやる

③ ②で実行に移した自分にOKを出す

 

これで、エネルギーを無駄に消費せずに

結果に到達、です。

 

ではまた!

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