「自信がない」から「○○できない」?

怖いと思うことこそやってみる 可能性拡張

何かやろうと思っても、

自信がないからチャレンジできない。

 

これ、よくありがちな思考ですよね。

もしかして、自信がない、というのは

「うまくいく自信がない」ってことなんじゃ?

 

自信がなくてもチャレンジはできます。

むしろ自信がないからこそ、チャレンジすべきです。

その理由は、

何かをやろうと思った自分に応えること自体が

自信につながるから。

 

まず、「うまくいく自信がない」と思っているということは、

うまくいく自信があればやる、ということですよね?

でも、新しくチャレンジすることに対して、

はじめから自信があるなんてことはないし、

「わたしはできる!」なんて思っていたら

逆に危うい。

そもそもやったことないことやるんだから、

失敗して当たり前。

自転車、はじめから乗れた人、いませんよね?

 

そうです、補助輪なしで自転車に乗れるようになるまで、

何度もひっくり返りますよね。

でも、それを繰り返してるうちにバランスを取れるようになって、

最後には乗れるようになる。

 

だから、何かがうまくできるようになるためには、

何度も失敗する必要がある。

あくまで途中段階の失敗をおそれて、

チャレンジすることをあきらめるのって

もったいなくないですか?

 

あのトランプ大統領だって、6度も自己破産。

それでも大統領の地位にのし上がってますしね。

 

そして、成功体験が自信につながるというのは

本当だけど、

「チャレンジして期待通りの結果を手にすること」だけを

成功と定義づけるのは危険です。

もし、期待通りの結果を出せなかったら自分はダメなんだ、

と自信を無くしてしまうことにもなりかねない。

じゃあ、勇気をもってチャレンジした自分に対して

リスペクトはないんですか?ってことです。

本当は、自分がやろうと思ったことを

叶えてあげようときちんと行動にうつすことことが

自信=自分を信じる

ことにつながる。これこそが成功なんじゃないかなと。

 

無残な結果に終わったように見えても、

チャレンジした自分は、自分を高めよう、幸せにしようと

努力した。これが自己信頼につながる。

 

チャレンジ目標が大きすぎると思うなら、

それにつながるはじめの一歩だけでも

踏み出してみる。

そして、やりたいと思った自分と

それに対して行動を起こした自分との

信頼関係を結んでいく。

この繰り返しが自信になるんだと思います。

 

ということで、まとめると、

うまくいく自信はなくて当たり前。

新しいチャレンジで失敗するのも当たり前。

何かをやろうと思った自分に応えること自体が

自信につながる。

 

ではまた!

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