10年後に仕事を干されないためにまずやめるべきこと

10年後の生き残る職業とは 転職

無意識に「答え探し」してませんか?

 

 

オックスフォード大学でAIの研究を行う

マイケル・A・オズボーン准教授による衝撃的な予測、

あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

これ、何年も前から話題になってますよね。

 

なくなる仕事に該当していてヤバい!と思ったけど、

どうしていいかわからない。

 

じゃあ、まずはAIが取って代わる仕事ってどんなものか。

 

過去のデータから正解を導くのがAIの得意分野。

正確さや精度を求められる仕事に関しては

人間はAIに勝てないわけですよね。

 

ということは、人間にしかできないこと、

要は創造性を発揮する、クリエイティブな仕事じゃないと

干されるってことです。

だから、今ある仕事をオリジナリティーのあるものに

育てるか、新しい仕事を生み出すしかない。

まあ、これをいきなり考えるのはハードル高いですが。

 

ところが、日本っていまだに正解を求める教育なんですよね~

いかに正確に記憶しているかで評価される。

単なる記憶力チェックですよね、これ。

で、社会に出ても、相変わらず「これで合ってるかな?」

が基準になってる。

 

正解することだけに価値を置いていると、

間違えることへの恐れから、

自由さ、クリエイティブさがどんどん奪われます。

 

この強烈な刷り込みを解除するには、

「答え探し」をやめる。

これしかありません。

 

 

そういえば、

正解を求める学校教育に物申した

中学時代のクラスメートを思い出しました。

 

国語の授業で、先生が「この作者の

伝えたかったことは~」と説明していると、

一番後ろの席で、いきなり挙手した彼女。

 

「教科書ガイドにはそう書いてあるかもしれないけど、

わたしは違うと思いますっ!」

 

 

まずは「正解は一つしかない」という前提をうたがう。

それがAIに仕事を奪われないための第一歩。

そして、「こんな考え方もあるよ!」

「こう考えると面白いんじゃない?」

という感じで、自由にアウトプットできることが

クリエイティブさにつながるんじゃないかと。

 

ではまた!

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